学会誌

 

学会誌

2004年8月に創刊号が刊行された当学会の学会誌『多文化関係学』(Multicultural Relations) は、ISBNなども完備した本格的レフェリー学術誌を目指しています。年一回の発行で、学会員であればどなたでも投稿できます。

■『多文化関係学 第15巻』(2018年)に関するご報告

学会誌編集委員会委員長を務めます金本伊津子(桃山学院大学)です。学会誌編集委員会(原和也 副委員長(明海大学)を含む新旧の編集委員7名)と『多文化関係学』の第15巻の編集作業に早速、取り掛かっております。2018年5月6日に締め切りを延長したところ、若手研究者を中心とする投稿が14件 ございました。いずれも実践に基づいた興味深い論文です。学会員の研究発表の場である学会誌のレ ベルを高めつつ、今年に入り顕在化してきたアジア、アメリカやヨーロッパにおける政治・経済・文化、あ るいは、人々の移動や考え方の変化にも注視しつつ、『多文化関係学』の知見を積極的に発信してまい りたいと思います。 ご投稿いただきました皆様には感謝を申し上げるとともに、これから査読・編集の作業を進めるにあたり、 査読委員としてご協力を賜ります学会員の皆様にもどうぞよろしくお願い申し上げます。

学会誌の発行 予定は、例年通り、12月を目途としております。 なお、今年度は、編集作業の効率化を図るため、投稿規程と執筆要領の整備を進めるとともに、「人を 対象とする研究倫理審査」に関する議論も闊達に行いたいと考えております。

◆2018年度学会誌編集委員会
委員長 金本伊津子(桃山学院大学)
副委員長 原和也(明海大学)
委員(アドバイザー) 仲野友子(青山学院大学)
委員 岡村郁子(首都大学東京)
委員 オリバー クリス(上智大学短期大学部)
委員 奴久妻駿介(一橋大学大学院博士課程)
委員 叶尤奇(椙山女学園大学)
委員 矢元貴美(上智大学)

(学会誌編集委員会委員長 金本 伊津子)


多文化関係学会学会誌編集委員会からのお知らせ (2018/9/6)

投稿規程および執筆要領の改訂に関しては、例年、当該年度の1月~2月に郵送いたします学会誌の巻末にてご確認いただいておりましたが、今年度は大幅な改訂を行いましたので、第15号発刊に先立ちまして、会員のみなさまにお知らせいたします。詳細は、以下のファイルにてご確認いただきたいと思いますが、大幅に改訂した点は、以下のとおりです。

【投稿規程】

  • 第3条 投稿資格
  • 第5条 研究の倫理性
  • 第7条 投稿の種類
  • 第9条 投稿手続き

【執筆要領】

  • 第2条 形態
  • 第12条 校正

投稿規定(日本語)はこちら
Click here for Submission Guidelines (English).

執筆要領(日本語)はこちら
Click here for Instructions for Authors(English).

なお、投稿規程第9条 文中にあります「チェックリスト」に関しましては、こちらをご利用いただければ幸いでございます。

 

多文化関係学会学会誌編集委員会

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