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「多文化関係学会」( Japan Society for Multicultural Relations - JSMR )は多様な文化の相互作用およびその関係性を、多面的かつ動的に研究する学会である。多様な文化的背景をもった人々が共生する「多文化社会」と密接に繋がり、また日本自体がそのような社会へと急速に変貌しつつある過程で、地域性、民族性、宗教、言語、ジェンダー、職業、世代など、社会を構成する人々の広い意味での文化的相違のために思わぬ軋轢・摩擦を経験しており、世界全体を見渡しても同様のことが起きている。人類の歴史という大きな流れの中で、このような問題の背後にある諸要因を究明し、今後の教育・実践に活かすための研究が「多文化関係学」である。
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2012年度第11回多文化関係学会年次大会
第11回年次大会は、2012年10月20日(土)−21日(日)に、関西学院大学上ヶ原キャンパス(兵庫県西宮市)で開催することになりました。 問い合せ先:中川(大会委員長)
nakagawa.shinji2012@gmail.com |
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年次大会発表募集概要
2012年度第11回年次大会発表応募に関しては、3月ごろに発表します。 |
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学会10周年記念図書発刊
学会10周年記念図書「多文化社会日本の課題ー多文化関係学からのアプローチ」(多文化関係学会編)が2011年9月に明石書店より刊行されました。ぜひ、ご購読ください。amazon にても購入できます。 表紙と目次
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