活動内容

■年次大会の開催

年次大会は毎年10月に開催されますが、開催校の都合により、若干の変動があります。基本的には2日間で、基調講演、オープンフォーラム、ラウンドテーブル・ディスカッション、さらには平均して約20件の研究発表が行われます。学会活動の年間報告、予算、計画などについて討議決定される総会も大会会期中に行われます。なお、2005年の年次大会から大会前日にプレカンファレンス・ワークショップが開かれるようになっています。基調講演、オープンフォーラム、ラウンドテーブル、プレカンファレンス・ワークショップでとりあげられるテーマや参加者についてのアイディア、サジェスチョンなどについては大会実行委員会へご連絡下さい。研究発表も振るって応募してください。

■ジャーナル『多文化関係学』への投稿

2004年8月に創刊号が刊行された当学会の学会誌『多文化関係学』(Multicultural Relations) は、ISBNなども完備した本格的レフェリー学術誌を目指しています。年一回の発行で、学会員であればどなたでも投稿できます。
お問い合わせは、jsmrsubm@js-mr.org へ。

 ■ニュースレター『多文化関係学会ニュースレター』への投稿

2002年の12月に第1号が発行され、年2回の発行で、学会の活動報告、理事会議事録、会員による寄稿、新刊案内、シンポジウムやワークショップ、関連学会行事の案内などを掲載しています。ホームページでも閲覧可能です。今後もニュースレターの充実を図っていく計画ですので、寄稿、意見などご協力をお願いします。
お問い合わせは、morisaki [@] kansai-u.ac.jp へ( [@] を@へ換えてお送りください)。




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