本学会の歩み

「多文化関係学会」(Japan Society for Multicultural Relations-JSMR)は、2002年6月22日に青山学院大学で設立総会および記念シンポジウムを開催し、約120名の参加者を得て正式に発足しました。英語名は発足当初、Japan Society for Intercultural Relationsでしたが、2003年度に現在の名称に変更しました。

iabout01学会の具体的な活動としては、理事会での決定に基づき、年次大会、学会誌『多文化関係学』の発行、『多文化関係学会ニュースレター』の発行、関東地区、関西地区、北海道・東北地区などにおける研究会活動、会員名簿の発行、さらには他学会、他団体との共催によるシンポジウム、ワークショップの開催など、様々な活動を行っており、今後は海外との諸関係も築いていく予定です。尚、初代会長の石井米雄氏は学会設立時に私財(100万円)を学会に寄付され、現在その資金は「石井ファンド」として学会発展のために運用されています。




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