全国大会

多文化関係学会では、以下の目的で、各種学術集会を主催しております。

学術集会の種類と目的

学術集会は、学会員(ゲストを含む)の最新の学術研究の発表の場であり、学会として、多文化関係にかかわる様々なテーマについて、議論を深め、発展させる場であります。また国・地域間等の様々な文化的摩擦の原因を解明し、多文化共生社会の実現のために、建設的な提言をおこなう場でもあります。多文化関係学会の学術集会は全国大会と地区研究会の2つの種類があります。

全国大会

毎年、そのときの社会情勢を反映した大きなテーマを決めて、年、1回のペースで開催されます。これまで、「関係性の中から文化を問う」「混迷する多文化関係」等のテーマで、議論を深化・発展させてきました。
2017年9月8日~9月10日に藤女子大学で開催予定の第16回年次大会につきましてはこちらをご覧ください。

研究会

多文化関係にかかわる中小のテーマについて、特に地方ごとの課題に焦点を当てて行う地区研究会を、不定期に開催しております。これまで、「文化的アイデンティティにおける文脈と主体性の相互作用」「ニューカマーの就業・不就業に関する一考察」「中国における少数民族教育とエスニシティ」等のテーマで、関東地区研究会、関西地区研究会、東北・北海道地区研究会が開催されております。

 




コメントは受け付けていません