全国大会

多文化関係学会では、以下の目的で、各種学術集会を主催しております。

学術集会の種類と目的

学術集会は、学会員(ゲストを含む)の最新の学術研究の発表の場であり、学会として、多文化関係にかかわる様々なテーマについて、議論を深め、発展させる場であります。また国・地域間等の様々な文化的摩擦の原因を解明し、多文化共生社会の実現のために、建設的な提言をおこなう場でもあります。多文化関係学会の学術集会は全国大会と地区研究会の2つの種類があります。

全国大会

毎年、そのときの社会情勢を反映した大きなテーマを決めて、年、1回のペースで開催されます。これまで、「関係性の中から文化を問う」「混迷する多文化関係」等のテーマで、議論を深化・発展させてきました。

<多文化関係学会第18回年次大会>
日程: 2019年11月16日(土)、17日(日)
場所: 東京未来大学 (東京都足立区千住曙町34-12)
テーマ:「相対主義のジレンマの先へ ~多文化シナジーの実現に向けて~」
※17日(日)にMilton Bennett博士による基調講演を行う予定です。

詳細はこちらでご覧ください。https://2019tabunka.wixsite.com/conference

発表申し込み: 5月1日(水)~5月31日(金)

<<プログラムからのご紹介>> 
★Dr. Milton Bennettによる基調講演とDMISセミナー 
★パネルディスカッション「多文化関係学と私とのつながり:研究・教育における具体的な展開」
★20周年記念事業シンポジウム (学術委員会企画) 「社会的責任」
★ハッピーアワー
★居酒屋交流会with Bennett
詳細はこちらから→ https://2019tabunka.wixsite.com/conference/vendors 

研究会

多文化関係にかかわる中小のテーマについて、特に地方ごとの課題に焦点を当てて行う地区研究会を、不定期に開催しております。これまで、「文化的アイデンティティにおける文脈と主体性の相互作用」「ニューカマーの就業・不就業に関する一考察」「中国における少数民族教育とエスニシティ」等のテーマで、関東地区研究会、関西地区研究会、東北・北海道地区研究会が開催されております。

 




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