2005年 活動内容


2005年10月21-23日 第4回年次大会 名古屋学院大学キャンパス

(基調講演、総会、シンポジウム、ラウンドテーブル・ディスカッション、研究発表24件)
大会テーマ:「岐路に立つ多文化インターラクション」
基調講演:「日中相互認識のずれと残された課題」
講演者:王 敏(法政大学教授)
司 会:手塚 千鶴子(慶応義塾大学)
オープンフォーラム:「東アジア文化圏の協働課題を探る」
司会:松田 陽子(兵庫県立大学)
ディスカッサント:永野 慎一郎(大東文化大学)
三瀦 正道(麗澤大学)
坪谷 美欧子(横浜市立大学)
ラウンドテーブル・ディスカッション:「日本人の忘れ物―ゆるみ、きしみ、ゆがみ」
司会:ヒダシ ユディット(神田外語大学)
ファシリテーター:岩男 寿美子(武蔵工業大学)
:久保田 真弓(関西大学)
:石井 敏(獨協大学)
:林 吉郎(青山学院大学)


2005年7月23日  関東地区研究会

場所:青山学院大学 青山キャンパス総研ビル3階 第11会議室
1.合同セッション:「異文化接触における当事者の主観・主体性」(浅井・小柳)
2.「文化的アイデンティティにおける文脈と主体性の相互作用ー外国語指導助手の日本の教育実践への対処の事例からー」(浅井)
「異文化接触研究での関係論的アプローチの必要性-留学生の文化規範理解についての分析から-」(小柳)
話題提供者:浅井亜紀子(カリタス女子大学)小柳志津(お茶の水女子大学)
参加者約25名


2005年7月22日(金) 関西地区研究会

場所:神戸大学 国際協力研究科棟1階大会議室
「ニューカマーの就学・不就学に関する一考察―西日本・在日ラオス定住者の実態調査より―」
話題提供者:乾 美紀 (大阪大学)1:30-3:00)
「幕末期、日本人の西洋文化受容―長崎における新教宣教師、フルベッキを中心として―」
話題提供者:村瀬 寿代 (桃山学院大学) (3:20-4:50)
参加者約25名


2005年7月16日 北海道・東北地区研究会

場所:藤女子大学 北16条キャンパス新館752教室
「中国における少数民族教育とエスニシティ」
話題提供者:李 明玉(北海道大学)
「それでもすれ違いは起きる-文化の“線引き現象”について考える」
話題提供者:岡村輝人(北星学園大学)・久米昭元(立教大学)
参加者約70名


2005年6月  多文化関係学会ニュースレター第7号発行


2005年3月8日(火)  関西地区研究会

場所:関西大学 千里山キャンパス岩崎記念館
「タイにおける国民文化の習得プロセス-東北部小学校でのフィールドワークより-」
話題提供者:野津 隆志(兵庫県立大学)
「捕鯨問題と捕鯨文化についての一考察」
話題提供者:細川隆雄(愛媛大学)
参加者約15名


2005年3月12日 関東地区研究会

場所:青山学院大学 青山キャンパス11号館
「比較文化研究における心理尺度・質問項目の等価性について」
話題提供者:田崎勝也(フェリス女学院大学)
「9.11貿易センタービル被災邦人への緊急支援活動―政府との摩擦と邦人間の摩擦から感じたこと」
話題提供者:末安民雄(慶應義塾大学)
参加者約20名


2005年3月8日(火)  関西地区研究会

場所:関西大学 千里山キャンパス岩崎記念館
「タイにおける国民文化の習得プロセス-東北部小学校でのフィールドワークより-」
話題提供者:野津 隆志(兵庫県立大学)
「捕鯨問題と捕鯨文化についての一考察」
話題提供者:細川隆雄(愛媛大学)
参加者約15名


2005年1月多文化関係学会ニュースレター 第6号 発行




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