5月16日(土)中国四国地区研究会の開催

日時 2015年5月16日(土)14時から16時

場所 岡山大学津島キャンパス(岡山県岡山市)文化科学系総合研究棟演習室2

http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/access_4.html(キャンパスへ)

http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/soumu-access_tsushima_n.html(キャンパス内)

講師 木村純子(大阪大学工学研究科高度人材育成センター)
「マレーシアにおけるグローバル人材育成戦略:ポスト・ブミプトラ政策の民族文化融合政策」

講師 金子聖子(大阪大学工学研究科国際交流推進センター)
「マレーシアの留学生受け入れ政策の課題と展望:留学生と自国学生・地元コミュニティとの異文化摩擦に焦点を当てて」

2015年度多文化関係学会中国四国地区研究会は、大阪大学工学研究科で大学のグローバル化戦略の最前線で働く2名の講師をお招きして開催いたします。木村純子先生には、マレーシアが国家政策として実施しているグローバル人材育成が、民族文化融合政策とどのような関係を持っているのかについて、解説していただきます。また、金子聖子先生には、従来より欧米大学とのツイニングにより学位を授与してきた民間高等教育機関において、近年のグローバル化に伴い急激に増えた留学生とマレーシア人現地学生との間の異文化摩擦について情報提供いただき、大学のローカル社会における多文化共存に向けた現状と課題をお話していただきます。スーパーグローバル大学計画が推進される日本で、英語での授業や民族融合といった課題に一歩先に取り組むマレーシア発の情報は、日本の大学の国際化戦略にとって貴重なヒントとなるはずです。グローバル人材育成の展望について一緒にディスカッションし、理解を深めていきたいと思います。

お申込み方法
学会員・非学会員を問わず、どなたでもご参加いただけます。
参加は無料です。メールでお申し込みください。
担当 奥西有理(岡山理科大学)yokunishi◎bme.ous.ac.jp(◎を@に)

 

 



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