2014年7月19日(土)関西・中部地区研究会の開催

テーマ:「チェルノブイリ被災者支援とフクシマ支援」
話題提供者: 戸村 京子氏 (NPO法人チェルノブイリ救援・中部 理事)

日時:2014年7月19日(土)17時-19時
場所:関西学院大学大阪梅田キャンパス 1402教室
〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階
TEL: 06-6485-5611(大阪梅田キャンパス事務室)
URL: http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/

要旨:
「チェルノブイリ救援・中部」の救援活動は、はからずも東日本大震災で発生した福島原発事故の被災地支援活動にリンクした。チェルノブイリ救援活動の経験から、福島復興支援でも「菜の花プロジェクト」(再生可能エネルギー)を展開している。支援活動での問題点や今後の課題についても言及する。

プロフィール:
龍谷大学大学院経済学研究科修士課程(民際学コース)修了、ウクライナ国立キエフ大学留学。NPO法人チェルノブイリ救援・中部の設立に関わり、初代代表、その後理事として22年間活動を続ける。NPO法人名古屋NGOセンター理事、2011年より事務局長。原発事故処理作業者等被災者団体へのヒアリングや「菜の花プロジェクト」の現地調査などで、何度も現地を訪れている。南相馬市での支援活動で、汚染マップ作りのための放射能測定等にも参加。

申し込み:不要
参加費:無料
問い合わせ:多文化関係学会関西・中部地区研究会(委員長 中川)
nakagawa.shinji2012@gmail.com

2014年度年次大会は福島市で開催されます。



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