第19回年次大会に向けたアンケートのお願い

多文化関係学会会員のみなさま

新型コロナウイルスによる非常事態の最中、会員のみなさまにおかれましては、相変わりなくお過ごしのことを願うばかりです。

第18回の年次大会が終了した直後に、第19回の年次大会準備委員会を結成し、当初は通常開催のつもりで様々な意見を募り、大会の準備を進めておりました。ところが、みなさまもご承知の通り、感染は拡大する一方で、長期化も予想され、大会準備に影響が出る状況が続いております。

しかしながら、会員のみなさまにとりましては、研究発表をしていただく貴重な機会となる年次大会を中止にしてはいけないと、大会準備委員会や臨時に開催されました理事会で審議を行ったところ、「オンライン開催」にて準備を進めていくとの結論に至りました。

一方、今後の感染状態がどのような方向に進むかは誰も予知できず、万が一を想定して大会の延期も検討のひとつの選択肢として考えております。また、オンライン開催と一言で申しましても、さまざまな課題があげられ、かつ、オンライン開催で会員のみなさまにどの程度ご興味を持っていただけるかもわからないのが実情です。

そこで、6月開催予定の理事会にて意味のある最終決定を下すにあたっての参考にさせていただければと、このたびアンケートを作成いたしましたので、オンライン年次大会に関して、ぜひともご意見をお寄せいただければ幸いです。アンケートはこちらからお願いいたします。

何卒よろしくお願い申し上げます。

第19回年次大会準備委員会
委員長 小坂貴志

 

 



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