ミルトン・ベネット博士による1日研修会のお知らせ 第二回関東地区研究会

「異文化間意識の発達:構成主義パラダイムによる異文化間能力へのアプローチ」
異文化感受性発達モデルを提唱したミルトン・ベネット博士による研修会のお知らせです。教育・トレーニングを計画し実践する上で、現状では様々に交錯し入り乱れがちになっているパラダイムを整理して、構成主義の立場から「異文化間能力」や「異文化感受性発達モデル」を再考しませんか?

この研修会では、ベネット博士は文化相対主義における対等性や寛容性の限界を見つめ、構成主義の立場から異文化間能力を捉え直すこと、および、その異文化間教育・トレーニングへの応用について取り上げます。多くの研究・出版物で引用されている「異文化感受性発達モデル」は、異文化の捉え方が再構成されていく過程を構成主義の視点から描いたものです。この研修は、教育における自分自身のパラダイムを再確認し、構成主義パラダイムで異文化間能力を考える機会となります。すでに多くの人に知られている異文化感受性発達モデルについても、より洗練され実践的な形での活用を学ぶことができます。
この貴重な研修の機会に、たくさんの方のご参加をお待ち申し上げております。

関東地区研究会委員長 山本 志都


沢山のかたのご参加、誠にありがとうございました1
当日の詳細については、こちらの特設ページからご覧いただけます。


日時:2017年3月12日(日)11:00-17:00
場所:順天堂大学 本郷・お茶の水キャンパス 第2教育棟 401教室
言語:英語
参加費:多文化関係学会  正会員 2000円, 学生会員 1000円
非会員一般 3000円, 非会員学生 1000円
懇親会費:4000円
詳細はこちらから



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